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季節は巡って。

久々の更新です。どうもこんばんはノ

何かグーグルで「薬剤師 ラノベ」で検索すると本ブログがトップに上がってるみたいなんで

この状況を何とか活かそうと再開の意欲が沸きました。

今は、調剤薬局で働きつつ、通信教育で調剤薬局事務士の勉強をしています。

法改正前のだけど、薬剤料の計算とか調剤料の算定順位など

現場での仕事を裏付けるサポート的な内容に驚きやら発見やらがあって、学んでいてとても楽しいです。

ラノベは夏緑博士の女子モテ4巻を先日読み終えました。18切符ってそんな風に使うのか!


これからも暇な時にでもお立ち寄り頂けたら幸いです。

ここまで読んで下さり、どうもありがとうございました。

画面越しのしょこたんと

異動の件ですが、反故になりましたw

これで就業時間規定越えの残業生活に変化は訪れず・・・

でも逆に言えば、

新しい環境下で新しい人間関係の構築などに悩む必要がなくなったということで。

社会とは常に流動的なもの。前の会社で上司に諭された言葉がふと蘇ります。

そんな春的な話題に相応しい番組を今日遅めの夕飯と共に視聴しました。

名作ホスピタル
http://www.nhk.or.jp/hospital/index.html

”きょうの健康”を毎日録画して見ているのですが、

今日の分がいつもの質問コーナー回ではなく、

それどころか全然違う番組になっててちょっと驚きました。

でもアニメから健康法を探るって”きょうの健康”と微妙にリンクしてるようなw

しかもしょこたんレギュラーとか思いっきり数字を意識した番組じゃないですか!

NH〇もなかなかトレンディな英断をしましたね。

夜の8時半からの放送は先週の分の再放送で、

本放送は同日23時40分からのようです。

今までなかったような奇妙な番組趣旨ですが、これからも見続けようと思います。



更新

職場異動が決定し、中々時間が取れなくてすいません。

新しく開局する所は今の勤め先と通勤時間的には殆ど変らないどころか、

今より帰宅時間が早くなりそうなので、これからは更新頻度高めに行けそうです。

とりえあず、最近は地震効果で最終回シリーズが視聴できなかった

冬番アニメをネットで補完している最中。

被災者の方々には心からお悔やみ申し上げます。

先日ウチの方にも福島から避難してきた患者様がいました^^;

ネットでの根拠のないデマなどは安易に鵜呑みにしないように心がけたいものです。


関係ないですが、メイドさん的なカウンターを設置したハズなのですが、

表示されてないのではどうして?


パラダイムシフト

ソーフは忘れけど「パラダイムシフト」という用語をどこかで見て

ラノベに使えそうな言い回しが幾つか思いついたので記しておきます。

ex.1)

僕は普段コーヒーはブラックで飲むことにしている。

ところが先日、ちょっと色素薄子さんのお友達のような知人から

「コーヒーに砂糖を入れると美味しいよ。」

と勧められ、試してみた。

僕の味覚が驚愕の声を上げた。パラダイムシフトである。

ex.2)

あたしはアニメとかゲームとかオタク系のものが嫌いだ。

ところが今日、最近付き合い始めた彼氏の家で、「けいおん」なるアニメを見た。

あずさという女の子が可愛いと思った。パラダイムシフトである。


以上ですが、如何でしたでしょうか。

「パラダイムシフト」とは

~その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、

社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することを言う

~wikipedia引用

とあり、変化する主体は社会やコミュニティなど複数の人々であることが

本来適切な使い方として欠かせないもののように思われますが、

ラノベや小説では1人称視点による語り手の価値観が劇的に変化するという

使われ方もありかなと思ったり。

語り手にとっては社会全体に匹敵するほどの変化を意味するという意図を込めて。


さてそろそろ停電が始まるのでとりあえずこれにてノシ

ラノベ紹介な

ラノベ作家の夏緑さんといえば、「ぷいぷい」や

最近だと「魔王学校に俺だけ勇者!?」で有名ですが、

本作「静寂の森の殺人―理央の科学捜査ファイル」

は博士の本来の意味でのデビュー作になります。

しかも後書きによると本作が富士見ミステリー文庫創刊記念作ということで、

数年前に古本屋でたまたま発掘して個人的に衝撃を受けた

「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」

で買い漁るようになった富士ミス文庫の源流に当たる作品ということで、

私の中ではちょっと考え深いものがあります。

表紙を捲れば著者プロフィール欄にはwikipediaにも載ってない

博士の誕生日や星座情報が堂々と記載されています。

特徴としては後書きに載っておりますが、

”ラジカセ音から犯人を明確に推理する” 点が挙げられます。

本書が刊行された2000年当時としては

ラノベに限らず一般的なミステリー系でも

珍しいアプローチだったのではないでしょうか?

ただし、東野圭吾さんなどの本格ミステリー作品にありがちな

読者が能動的に事件解決をすることによって作品の醍醐味を味わうタイプではなく、

推理の結果、表れる犯人の価値観や癖の強いヒロインと

親しみやすいキャラクターとの会話劇などを楽しんだりするタイプ

というように飽くまでラノベの域を出ない手軽さです。

「ぷいぷい」のように萌えて栄えるメイドキャラや

「魔王学校に俺だけ勇者!?」や「女子モテな妹と受難な俺」のような

最近の博士作品の傾向として多い

天然系中二病的な主人公による一人称視点小説とは一味違う作品になっていますが、

博士の(当時の)人生に対する考え方など

が窺える点で価値の高い作品だと思います。

残念ながら現在は新品は上梓されてませんが、

オンライン中古ショップなどで割と良好な状態で手に入ることができます。

もし良ければご一読ください。






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